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[三重] 尾鷲市の地域おこし協力隊もやりがいあるぞ!

      2016/11/11

三重県尾鷲市九鬼町・地域おこし協力隊

尾鷲市の伊東将志さん熱いですね!

商工会議所を退職し、熊野古道おわせの支配人をされてます。伊東さんが拠点とされている尾鷲市の地域おこし協力隊もやりがいありそうですよ。

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三重県で活躍する地域おこし協力隊

尾鷲市九鬼町・地域おこし協力隊

尾鷲市九鬼町はかつては3000人けど、現在は500人にまで減少した過疎地域。10年前に閉店した飲食店「つどい」を復活させたのが、地域おこし協力隊の豊田宙也さん!

10年前に閉店した飲食店「つどい」

限界集落になると町に飲食店が1件もなくなるんですよね…。
外食できずに不便という話ではなく、住民が集まる場所がなくなるってことなんですね。。

地域おこし協力隊の豊田宙也さん

豊田さんの熱意・努力もすごいですね!応援したくなります。
そして地域おこし協力隊を受け入れた側、つまり尾鷲市九鬼町の方々の協力もよかったんでしょうねー。

オープンは華々しいけど、継続には課題あり

唯一の飲食店といっても、人口わずか500人の町で経営を成り立たせるのはかなり難しい。

仮に1日30人、客単価1000円とすると、だいたい月商80万円くらい。もちろん売上なので丸々収入というわけにはいわず、仕入、家賃、設備、水道光熱費、メンテナンスなどを考えると手元に残る額は少ない。

来客がみんな1000円の定食を食べるはずもなく客単価が1000円未満になることも多いはず。しかも30人の来店って人口の5%ですからね。高齢で外食をできる人も限られる中で。

ダイビングスクールなどの地域外からの集客は狙えたとしても、毎日30人以上の客を呼ぶのは難しいでしょうね…。

今は特別交付税による財政支援があるから、家賃や水道光熱費を活動費に充てて実質負担ゼロだし、月給も保証されてるから成り立つけども。。

任期3年内に自立した経営をできるかどうか。勝負ですね!応援してます!!

尾鷲市の地域おこし協力隊には心強い方がいる!

商工会議所を退職し熊野古道おわせの支配人をされている伊東将志さんがいます。

熊野古道おわせ支配人・伊東将志さん

元は尾鷲商工会議所にいたけど、退職されて熊野古道おわせで活動されてます。本気じゃないと、商工会議所を退職しないですもん。誰が書いたのか…wikipediaに伊東将志さんの経歴が載ってます。

地域おこし協力隊で尾鷲市に行く方にとっては、心強いっ!

参考地域おこし協力隊「尾鷲市」をおススメする理由

尾鷲市梶賀町でも地域おこし協力隊を募集!

九鬼町・早田町につづき、人口180人の漁業の町・梶賀町でも募集されてます。地域おこし協力隊に興味のある方は、ぜひ検討を。

  • 尾鷲市梶賀町において、地域の干物やあぶりなどの海産物の販路拡大や商品づくりを行い、まちづくり会社の事業化を図る。
  • 地域の関係者や関係団体と連携し定期的な情報交換の場を設けるほか、地域活性化に向けた活動を行う。
  • facebookやblogなどインターネット等を活用し尾鷲市の祭事やイベント等の情報発信を行う。

活動場所:三重県尾鷲市梶賀町・事務所はコミュニティセンター(予定)
申込受付:2015年09月12日~10月31日
詳細はこちらから
 

尾鷲市九鬼町・地域おこし協力隊についてもっと詳しく知りたいという方は、地域おこし協力隊 豊田宙也さんの記事や動画をどうぞ。

 

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