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[三重] 津市で話題のサオリーナ。施設概要と津市スポーツ施設整備構想を調べてみた

      2016/07/04

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三重県津市では、サオリーナがホットな話題?

地元三重県では2018年にはインターハイが開催され、東京オリンピックの翌年2021年にみえ国体が開催されることが決まっているので楽しみです。

先日、三重に帰ったとき「サオリーナが~。サオリーナが~。」と話を聞いたのですが90億円で落札されたインパクトが強すぎて、どんな施設ができるのかよく分からず。。。

ということで、サオリーナについて調べてみました。

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サオリーナとは?

三重県津市の広報アカウントで、プロモーションビデオが公開されました。(2015年7月1日)

津ぎょうざプロジェクトのこと酷評しちゃったけどサオリーナの売店や周辺に、津ぎょうざを提供するお店を配置しておくと市外・県外に広まると思う。

全体施設名称は「津市産業・スポーツセンター」

津IC近くにあるメッセウィング・みえに併設する形で、スポーツ施設を作る。その全体施設名称が津市産業・スポーツセンター。その中に、新たに作る屋内スポーツ施設・サオリーナが含まれている。新たに作る武道館は三重武道館名称。

サオリーナ

  • 屋内スポーツ施設のメインアリーナ
    (バスケットボール3面、バレーボール4面等の利用が可能。観客席:3,054席)
  • サブアリーナ
    (バスケットボール2面、バレーボール2面等の利用が可能)
  • 屋内25mプール
    (25m×7レーン 水深1.1m)
  • トレーニングルーム約330㎡
  • フィットネススタジオ約140㎡
  • フリーウェイトルーム約100㎡

三重武道館

  • 柔剣道場(柔道4面、剣道4面等の利用が可能)
  • 弓道場(近的射場10人立)

メッセウィング・みえ

大規模展示会を中心として、三重県を代表するような産業振興施設で、名称も認知されているため、名称もそのまま維持して「メッセウィング・みえ」

津市産業・スポーツセンターができた後の影響

  • 三重武道館は、現在の三重武道館からの移転
  • 津市民プールは、サオリーナに移。転屋外は久居中央スポーツ公園内プールの機能拡充
  • メッセウィング・みえは、現状のまま
  • 体育館は津市に不足しているため、サオリーナ分だけ増える

津市スポーツ施設整備基本構想 概要
(1) 体育館 …新たな総合的屋内運動施設の整備
(2) 野球場 …津球場公園内野球場の整備
(3) 屋内プール …新たな総合的屋内運動施設の整備
(3) 屋外プール …久居中央スポーツ公園内プールの機能拡充
(4) サッカー・フットサルコート…安濃中央総合公園内多目的グラウンドへの整備
(5) テニスコート…既存施設の整理統合を含めた、大規模な大会が可能な規模の新しいコートの整備

津市スポーツ施設整備基本構想があるんですね!
津市内にある体育館、野球場・運動広場・グラウンド、テニスコート、プール、武道場、陸上競技場、ゲートボール場、パターゴルフ場の現状と課題、整備・活用方針が細かく書かれていました。

3回入札不調が続き、4度目でようやく落札。90億円という金額にインパクトがあり批判もあるようですが、三重県でずっとスポーツをしていた身としては施設が新しくなるのは大歓迎です。

全国規模の大会が開催されるようになると、選手も刺激を受けてどんどん強くなりますからね。あとは、今の津市内のスポーツ施設は老朽化が進んでますし市町村合併もあったので、施設の統廃合による再整備も必要な時期なのだと思います。

インターハイや三重国体楽しみですね!

出典:
津市役所ホームページ
津市スポーツ施設整備基本構想(pdf)

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