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Twitterプロモ広告の費用対効果を公開!

      2016/05/11

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インターネット広告もいろいろサービスが出てきましたねー。Google AdWordsの新しい機能についていくだけでも大変なのに。。。商材やターゲットに対して、適切なメディアを選択して、プロモーションしていかないといけないから大変ですね!これまで、

  • Google AdWords
  • Yahoo!プロモーション広告‎
  • Facebook広告

あたりを活用して、ネットプロモーションを展開することが多いのですが、10代20代にもっとアプローチしたいなぁ…ということでTwitterプロモ広告も使い始めてます。費用対効果を晒している方が少なかったので、了承を得て公開しておきます。

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Twitterプロモ広告使ってみた

10代・20代前半はTwitter利用者率が高い

本当は圧倒的に利用率の高いLINEで広告配信できればよいのですがプランがない!若くなるほど検索しない傾向にあるからスポンサードサーチは効果的ではない。そこで候補に挙がるのが、Twitterプロモ広告なのかなと思う。常時つぶやいてなくても、閲覧さえしてくれてればOK。低コストで若年層にアプローチするには、効果的なメディアだと思います。
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広告配信のターゲット設定がユニーク

指定したワードをツイートした人に広告を配信できたり、指定したアカウントをフォローしている人に広告を配信できるのがTwitterプロモ広告の特徴ですね。「疲れたぁ」とつぶやいた人に、即栄養ドリンクの広告を配信するとか…。特徴的な機能なので、配信するときもいろんなパターンで試してみましたw
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Twitterプロモ広告の費用対効果

対象:10~20代
商材:趣味グッズ
価格:2,000円、8,000円、15,000円の3種
 
結果は以下の通りです。
(テストを兼ねているので、配信途中で調整もなし)
 
キャンペーン別
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デバイス別
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地域別
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Twitterプロモ広告を使ってみて

費用対効果は意外と高かった

SNS内の広告の場合、広告を見るけどSNS外部サイトには行かない傾向があると思うのですが、サイト誘導単価も結構安かった。さらに、成約単価のCPAも意外と低く、ROASだと200%くらいで意外と費用対効果が高い。

いまどきTwitter?本当に効果出るの?と懐疑的だったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれました!(期待値が低かったからかもしれないですが…)

もちろん注意点もある

広告グループがないため広告管理が手間!また、80%以上がスマホでのサイト流入になるので、誘導サイトがスマホに最適化されていないと効果は悪化する。低単価商材やLTVの低い商材では、費用対効果は悪いと思われます。(認知拡大目的であればOK)

さらに
ROIが高い!と書いてますが、あくまでもインタレストマッチ系(興味関心連動型)広告としての話。Twitterプロモ広告だけでネット広告施策をするのは、さすがに厳しい。

だから
追跡型のリマーケティング広告を併用し、サイト訪問後もジワリジワリとコンバージョンにつなげていくことは必須だと思う。

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