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コピペで簡単! タグマネージャでアナリティクスを設置する方法

      2015/09/28

tagmanager-set0
※v1の管理画面で書いてます。2015年6月1日から新しい管理画面に完全移行になりました。v2の設定方法はこちらの記事をご覧ください。

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Googleタグマネージャのコードを発行して設置する

アカウントの作成

Googleタグマネージャのサイトにログインします。「新しいアカウント」をクリックしてしましょう。好きなアカウント名をつけましょう。(後から変更もできます。ココでは、sampleというアカウント名にしています。)
tagmanager-setup03

 

コンテナの作成

基本的に1サイトに対して、1つ作成します。
以後、作成したコンテナの中でタグやルールなどを設定していくことになります。
tagmanager-setup04

1.コンテナ名
何でもかまいません。

2.コンテナの使用場所
ウェブページ

3~4.ドメイン オプション
http://sample.comサイトで、SSL通信も行う場合の設定になってます。http://www.sample.comというサイトであれば、www.sample.comと入力しておいてください。

4.タイムゾーン
日本

 

Googleタグマネージャのコードが生成されました

tagmanager-setup05
コンテナをサイトに追加できるようになりました。発行されたGoogle Tag Manegerを、タグ直後に張り付けてください。(推奨されてませんが、タグ内にいれても動作しているようです)

 

Googleアナリティクスのタグを設置します

tagmanager-setup06
1~6のところに、同じように入力して保存します。3のトラッキングIDには、Googleアナリティクスで設置しているトラッキングIDを入力します。

保存を押して完了。「バージョンを作成」して「公開」ボタンをクリックすると、すべてのページでGoogleタグマネージャから、トラッキングID向けに配信されます。

Googleタグマネージャ導入とどうなるのか?

Googleタグマネージャ使用のメリット

ここまでの手順だけを見ると、Googleアナリティクスを普通に設置した方が楽チンじゃないか?と思われる方も多いと思います。極端な話ですが、この後Googleアナリティクスの設定を変更したり、サイトのHTMLなどのソースコードに手を加えることはありません。Googleタグマネージャはこの後の運用が、圧倒的に楽チンになるのです。
 

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コピペで簡単! タグマネージャでアナリティクスを設置する方法

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