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O2Oは、10年後の流通業界地図をがらりと変えるかもしれない

      2015/06/16

Barcode App

ショールーミング (showrooming)

ショールーミングとは、商品の購入を検討する場合に実店舗に赴いて現物を確かめ、その店舗では商品は買わず、オンラインショップで購入するという購入形態を指す語

ショールーミングの背景

インターネットの普及によってECサイトやショッピング比較サイト、オークションサイトなどが充実し、商品をより安く購入する方法や経路をインターネットで手軽に検索可能になった。近場にある実店舗は商品を実際に見て確かめるだけのショールームになり、実店舗では客が来店しても商品が売れないという現象が発生している。

スマホの普及が、O2Oを加速させている

ショールーミング化に拍車をかけるのがスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の普及。生活者がいつも身につけているスマホを使い、リアルとバーチャルを行ったり来たりする消費行動を強めるのは間違いない。

O2Oはリアルとネットの相乗効果を狙えるが、実店舗インフラを持つ小売り側と実店舗を持たずインターネットを駆使するEC側との戦場にもなる。

参考記事:
ECの波頭(日経MJ)
「O2O」は戦場だ 業界地図を塗り替える (藤元健太郎)
2012/8/15 7:00

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