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電車内・駅構内で、新たな広告手法「スマートOOH広告」の実証実験-東急電鉄

      2015/05/22

OOH01

※OOH広告とは・・・
Out Of Homeの略で、交通広告や屋外広告など、家庭以外の場所で接触するメディアによる広告の総称

実証実験の内容

  • 東急線の電車内(つり革・ドアステッカー等)に広告を掲出。
  • 一般の人に、NFC搭載のスマートフォンでタッチしてもらう。
  • タッチすると、自動的にキャンペーンページにリンク。
  • その場でプレゼントが当たるインスタントスロット・ゲームに参加することが可能
  • 当たれば、プレゼントがもらえる。
  • OOH02

    スマートOOH広告の特徴

    • 「バーコードリーダーを読み取る」「アプリを起動/ダウンロードする」などの動作が不要
    • Webとの連動を簡単に実現できる環境が整備できる
    • 音楽、動画、アプリなどの限定コンテンツやクーポンの提供など様々な展開を行うことができる。

    自分メモ

    要は、広告枠の開発ってことですよね。つり革・ドアステッカー…かざされた場所も分かるようにしてあるだろうから、取得できたデータは分析し甲斐がありそうですね。ただ、電車内で、スマホかざしてると、盗撮を疑われたりしないかな?と気になる。。

    参考:
    サイバーエージェントら、NFC技術活用の「スマートOOH広告」の実証実験
    マイナビニュース・2012/11/19

     - NFC事例クリップ

    電車内・駅構内で、新たな広告手法「スマートOOH広告」の実証実験-東急電鉄

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