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O2Oビジネスと位置情報。Aisle411から学ぶインストア・ナビゲーションの重要性

      2016/05/11

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高度な「おもてなし」にも位置情報

  • 近くにいるユーザー(消費者)に、店舗の存在を認知させ、来店を促す
  • 購買が行われる店舗内でも、買おうとしている商品のある場所まで誘導する
  • 高度な「おもてなし」にも位置情報が使われる

購買の意思決定が行われるギリギリの場面で背中を押すようなカリスマ店員のノウハウが自動化・仕組み化されるかもしれない。

Aisle411の事例

  • 消費者が在庫・商品の所在をスマホで確認できる
  • 購入したいもののリストを作成すれば、店舗内での買い回りのルートも提示する

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測位技術の進化

日本では2014年に、従来のGPSよりも高い精度での測位を可能とする準天頂衛星「みちびき」の本格運用が予定されている。誤差が数メートル以内。インストア・ナビゲーションにも使えるレベルになるかもしれない。
michibiki

自分メモ

記事では、「O2Oでは、近くにいるユーザーに、店舗の存在を認知させ、来店を促すまで」、それから位置情報って言ってるけど、と区切るのに違和感がある。
O2Oは来店促進じゃないよ~、購入するまで細かくサポートしないといけないよ。というニュアンスの方が合ってる気がするな~

参考:
O2Oでは消費者の背中は押せない。店舗内での情報提供の精緻化や購買体験を向上させる「インストア・ナビゲーション」に商機あり
ダイヤモンド・オンライン/2012年11月30日

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