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O2O施策設計の要点

      2016/05/11

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O2O施策設計の5つのポイント

ターゲティング

ターゲティングにおいては,性別・年齢などの属性情報に加え,O2Oでは現在地情報や居住地が重視されます
-2013年には地方都市でも十分な顧客数を確保したO2Oプラットフォームが実践フェーズに入ると予想

施策告知

O2Oでは行動を起こすタイミングや場所が重要。
-O2Oとプッシュ通知は非常に親和性が高く,適切に用いれば利用者にも高い利便性を提供することができる。

行動誘導

最も離脱が懸念されるポイント
-専用アプリで来店を検知する「Smapo」など,音声を活用したソリューションも続々登場したが、設置場所や検知範囲に応じたソリューションの最適選択に試行錯誤が続いている。

コンバージョン測定

顧客情報と売上情報の連携が重要
-位置情報の特定などで来店を認証したり,店頭での売上情報を紐付けるなど,技術的な解決が必要。

インセンティブ付与

商品の割引クーポンのほかに,ソーシャルゲームのアイテムなどが重用
-インセンティブにバイラルを生みだすソーシャル設計を導入することで,この循環を再拡大していくことが可能

o2o_flow

自分メモ

O2Oのサービスを販売できる!だとか、企画ができる!というわけでは、ついていけなくなりそう。。。幅広い知識があって、その上でどうやって実現するのか、具体的に描けないといけないですね~

出典:
2013年最注目分野?O2Oとソーシャルメディアの展望
2013年1月2日・Gihyo Jp(技術評論社)

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