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「買い物」のイノベーション。O2Oから始まる流通戦争

      2016/05/11

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O2Oから始まる流通戦争のポイント

  • スマホの普及により、いよいよリアルな既存店舗との全面戦争に突入しつつある。
  • もはやネットとリアルを別のビジネスとして分ける段階は終了した。
  • O2Oは顧客の奪い合い。顧客に選ばれたものが勝つという戦い。
  • 「買い物」という行為そのもののイノベーションである。
  • もはやネットで購入しているのか店舗で購入しているのか区別することは無意味である。
  • 顧客は自分にとってより利便性の高い方法を選択すればよいだけである。

流通戦争で生き残る5つの条件

  1. 自社の商品はオリジナリティがあるか?
  2. -どこにでも売っている商品は、価格競争になる

  3. 顧客に短時間で届ける手段を有しているか?
  4. -購入して持ち帰るよりも、届けてもらう方が楽。通販でも当日届く時代

  5. 接客が価値か
  6. -接客自体に価値がないと意味がない

  7. 店舗は何度も行きたい魅力に溢れているか?
  8. -スタッフ達との交流など、店舗に魅力はあるか

  9. 顧客を把握しているか?
  10. -顧客一人一人の行動データを把握していることが重要

物と情報の流通再構築時代へ

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ネットとリアルの融合からスタートしているO2Oの次のステージ

  • 情報流通と物流の仕組みの社会システムそのものが変わっていく
  • 「ネットを活用した既存ビジネス」という考え方を経営者が捨てなければいけないステージ
  • 消費スタイルのみならず日本の社会システムを変えていく

自分メモ

ズバリ書いてあって、気持ちいい。他社動向、周辺店舗と比較して、周囲を気にしながら改善していると、グローバル規模のイノベーションに飲み込まれると思ってる。

出典:
O2Oから始まる流通戦争 ~物と情報の流通再構築時代の幕開け
PRESIDENT Online スペシャル/藤元健太郎

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